切ない話

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今思い出しても切なくなる思い出 3回想目

726: おさかなくわえた名無しさん 2006/10/31(火) 17:30:21 ID:ADRL+bYM
小学生の頃、ピアノの発表会のため新しい服を買ってもらうことになった。
いつも姉のお古ばかりで滅多に新品を買ってもらえなかったから嬉しくて、買ってもらえる
何日も前からいろいろな店で下見して、やっと服を決めた。
服を買う当日、店に行く途中に急に姉が自分も服が欲しいと言い出した。
姉が買いたい服のある店は、私の目的の店より近かったため母は姉の服を先に買った。
嫌な予感がしていたけど、その後私の欲しい服を母に見せた。
母は、さっきお姉ちゃんの服を買ってしまったから高い服は買えないと言って、
私の欲しい服を棚に戻した。
そして、少し似た形のもっとずっと安い服にするよう勧めてきた。
姉が買った服は一万円以上したのに、私の発表会用の服はその半額以下なのかと思うと
母の愛の差がその金額にあらわれているようでその場で泣いてしまった。
母は結局欲しかった服を買ってくれたけど、母にとって大事なのは姉なんだとわかったから
それ以来母に甘えることはなくなった。


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【悲報】 コロナ離婚、「在宅勤務の嫌われ夫」たちなどと夫側が好き勝手書かれる
https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1586911993/

1: 風吹けば名無し 2020/04/15(水) 09:53:13.41 ID:pK2Se1SQ0
コロナ離婚が現実に!?「在宅勤務の嫌われ夫」たち
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200414-00023555-nallabout-life&p=1

新型コロナウイルスの影響で外出を自粛する日々が続いています。 職種によってはテレワークに切り替わった人も少なくありません。

蓄積したストレスがピークに達したり、収入が激減したりしたことが原因で、夫婦間のDVが増えたという外国からのニュースも耳にしました。

そこで、「コロナ離婚」を考えている妻たちが嘆く、在宅勤務になった夫たちの「こんなところが許せない!」を考察していきます。

◆在宅勤務の嫌われ夫1:家事&育児能力が低すぎる

「在宅勤務になった夫に、家事の分担を提案したところ『もともと家事は得意だからまかせて』と二つ返事で承諾。 そこまではよかったが、いざ夫にやってもらうようになってイライラが止まらなくなった私。洗濯をしようとしても『洗剤はどこに置いてあるの?』『柔軟剤って、いつどこに入れるの?』などと・・・略

◆在宅勤務の嫌われ夫2:危機感ゼロで不潔すぎる

「これだけ外出を自粛したり、人と会う機会を減らすことが当たり前になったのに、用もないのに会社に行ったりホームパーティーを企画したりとウイルスを家庭に持ち込むことに対する危機意識がない夫にイラッとする。 ・・・

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何を書いても構いませんので@生活板 35

865: 名無しさん@おーぷん 16/11/23(水)04:04:40 ID:QxC
手取り15万で小遣いは無くなったら補填方式
財布の中には常に10000円ほどしか入ってない
嫁からはお給料が少ないんだからと何度も何度も言われてた
この前嫁が来ていた服に穴があいた、カバンを引っ掛けて少し破けた、とかでミシンを持ち出して縫ってた
「そんなんするくらいなら買い換えろ」と言ったらあなたの安月給じゃこうでもしないとお金足りないと言われた
それがすごくムカついて「安月給安月給って言うけどな、高卒20代じゃ平均なんだよ。家賃補助も出てるから実質手取り18万だろ。貧乏ぐらしだと言われるほど安月給じゃない。だいたいお前が家計管理してるからお金が足りなくなるんじゃないか」と言った
そしたら「あなたのそのお金の使い方だと18万でも全然足りないの。あなたのお金の使い方は年収500万越えてる人がするようなことなの」と言われ
「理解ができない。意味がわからない」と言った
嫁は「あなたには我慢させてない。あなたの持ち物にはお金をかけてる。あなたの仕事には必要だと思うから。私のはプライベート用なの。ボロボロでもかまわないの。ほっておいて」と言われた
余計理解できなかった
それから少しして革靴が壊れたので、靴屋に行った
普段は嫁が買ってくれるけど上記の会話でカチンと来てた俺は初めて一人で革靴を買いに行った
店員にサイズを見てもらい、嫁がこの前買っていたスニーカーと同じ代金の3000円の革靴を買って仕事に行ったら、くそ程足が痛かった
靴の底が薄い気がして、衝撃が足裏にじかにきた
初めて革靴で靴ずれを起こした
嫁の買った革靴の箱を出してきたら20000円と書いてあった
嫁が俺のために作ったスーツもスーツのケースについてた保証書をみたら一着30万していた
鞄は修理のとき用の保管カードに領収書もついてて、60000円だった
去年買ってくれた長いカシミヤのマフラーも数万した
嫁はユニクロでも高いとめったに服を買わないのに俺のものは全部高級品だった
「こんな高いもの買ってたら金が貯まらないに決まってるだろ!」と詰め寄った
泣きながら俺名義の通帳を投げつけられた
結婚してからずっと毎月10万ずつ貯金してあった
嫁のパート収入の全てを家計費に回し、俺の給料は保険と奨学金返済と小遣い分と足りない生活費を除いて全額貯めてあった
嫁の考えがわからない
なんで俺にこんな金を使って安月給安月給言いながら自分はボロを身にまとうのか
嫁の鞄は俺が学生時代にあげた一万円の鞄
それを何度も洗濯したり繕ったりしながら10年間も使ってる

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スレを立てるまでに至らない愚痴・悩み・相談part25

905: 名無しさん@おーぷん 16/02/23(火)01:33:23 ID:T4r
愚痴

俺のひい爺ちゃんは戦争中にある軍艦に乗っていた
最近ボケ防止のパソコン教室でインターネットを覚えたひいじいちゃんはその軍艦について調べた
そしたらその軍艦はある擬人化ゲームで美少女キャラになっていた
それだけならまだしも、その軍艦はそのゲームでハズレキャラらしく「最悪また○○きた」とか「○○来たからわざと沈没させたw」みたいな書き込みを見つけたらしい
ひいじいちゃんはかなり落ち込んだ
ひいじいちゃんと船員はその軍艦に乗って命をかけて日本の未来を守ろうとした
ただのお遊びのゲームだと知っているけど、笑われ馬鹿にされるのは違うんじゃないか

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奥様が墓場まで持っていく黒い過去 Part.2

643: 名無しさん@おーぷん 15/10/15(木)00:14:31 ID:csb
下話含みます


学生の頃、ゼミの先輩にキモメンな上に太ってて寡黙で周りから遠巻きにされてる人がいた
片山のゆうちゃんに似てたので片山さんとする

ゼミの合宿の係が一緒になったので話すようになったんだけど、
話してみると意外とユーモアがあって聡い人だった
思いやりがあって気が利く優しい人だと思った

私は歴史小説と70年代~80年代洋ロックが大好きなんだけど、
たまたま片山さんもドンピシャで同じ趣味で、
本やCDの貸し借りをしたりして仲良くなった

洋バンドの来日コンサートにも一緒に行ったし、お互いに美味しいもの食べるのが好きだったからグルメ巡りもしたし、
仏教展に行って薬師如来について語り合ったりもした

一緒にお酒を飲みに行った帰り、片山さんに好きですと言われた
私もですと答え、付き合うようになった


私はどちらかというと活発で社交的なタイプだったので、
片山さんと付き合い始めたことが周りに伝わると初めは驚愕された

でも私と付き合い始めてから片山さんは他の人に対しても素の面を見せるようになり、
そうすると段々と周りの人も片山さんに好意的になっていって、
いつしか幸せそうな良いカップルと言われるようになった

片山さんと一緒にいると落ち着いたし心が温かくなって幸せだなぁと思えた


片山さんは普段は寡黙に見えるけれども成績も良かったし
面接や発表といったいざというときにはそれはもう別人のように雄弁に話すので、
第一希望の就職先にあっという間に決まった

その辺りで私を両親に紹介したいと言われ、私が大学を卒業して落ち着いたら結婚してほしいと言われた
私はその場の流れで、はい、と答えてしまった

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スレ立てるまでもないが沢山言いたいこと op15
http://ikura.open2ch.net/test/read.cgi/ms/1536317699/

436: 名無しさん@おーぷん 2018/11/20(火)01:44:26 ID:kRg
1/5

こんなこと誰にも言えないから吐きださせて。
もちろんフェイクあり。とても長くなる。一人語り。

私には20年来の友達がいる。A子という。

出会いは就職先の、こじんまりとした中小企業だった。
私は短大を卒業して就職したが、A子は専門学校を卒業しての就職で資格持ちだった。

実はA子はお嬢様で、ご両親は今でいうセレブ。A子の兄弟も高学歴でいわゆる”先生”と呼ばれる仕事をしていた。
本当はA子も大学進学を強く勧められていたが、とにかく”高学歴””エリート””ブランド”に拘る両親に
嫌気がさしていたA子は進学を拒否。妥協案として専門学校に進学した。(頭はすごく良かった)

そんなA子と私は同じ時期に就職し、たまたま同郷ということで直ぐに仲良くなった。

A子は可愛く性格も良くいつも穏やかな笑顔で、お客さんや同業者のアイドルだった。
ほっそりと華奢で優しく、いつも自分より周りの人を大切にしていた。
同世代の男性から交際を申し込まれるだけでなく、年配の方から『うちの子の(孫の)嫁に、ぜひ!』という
声かけも多く、いつも申し訳なさそうに断っていた。

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オーベンザイム